鎌倉市の眼科なら手広やまうち眼科 白内障の日帰り手術も対応

鎌倉市手広3-14-8 手広ビル3F

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日帰り白内障手術、硝子体手術、硝子体注射に力を入れている眼科です
2018年4月2日新規開院地域にお住まい・お勤めの皆様のかかりつけ医に
新型コロナウィルス感染対策 当院では患者様が安心して受診できるように徹底した新型コロナウィルス感染対策を行っております。 新型コロナウィルス感染対策 当院では患者様が安心して受診できるように徹底した新型コロナウィルス感染対策を行っております。

お知らせ

白内障手術までの待ち期間1か月以内

当院では初診から白内障手術を行うまでの期間を1か月以内とするように心がけています。
既往歴等があり、内科等の主治医に相談が必要な方以外は、初診日に手術日を決めらる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険適応の単焦点眼内レンズ、自由診療になりますが、老眼の治療に対応した多焦点眼内レンズの取り扱いもあります。多焦点眼内レンズを使用した白内障手術はレンズを海外から輸入する関係で、1か月以上お待ちいただく場合があります。
白内障手術をご検討の方、最近になり見えづらくなり、白内障になっていないか不安を感じる方、当院でご相談下さい。


非接触型体温計による体温測定

当院ではコロナウイルス感染症対策として
来院患者さんの体温を非接触型の体温計で計測させていただいております
体温が高い場合、受診をお断りすることがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

院内の換気、職員の手洗いの徹底、院内設備、検査、診察器具の消毒はもちろんのこと、診察台、受付カウンター及び視力検査台には遮蔽板を置き、直接会話時に息がかからないよう対策をしております。


新型コロナウイルス感染に伴う外来診療について

当院では現在通常通りの診療を行っております。
ご来院の際はマスクを着用していただき、近距離での会話などはご遠慮下さい。
日々状況が変化しておりますので、変更事項がありましたら再度お知らせ致します


20分で結果わかるアレルギー検査について

当院では指先からの簡単な採血で20分で結果がわかるアレルギー検査を導入しております。
小さなお子様にもお勧めです。お気軽にご相談ください。


2018年4月2日(月)新規開院 

皆様が快適な生活をお送りいただけるよう、お役に立ちたいと考えています。
ご来院を心よりお待ち申し上げております。


院長ブログ

緑内障は失明する?

先日、年配の友人が、近所のかかりつけの眼科医から”あたなた失明します”と言われて、ショックを受けていました。
緑内障は眼球(ビデオカメラ)~脳(テレビの画面)に映像を送っている視神経(ケーブル)が徐々に障害を受け、見える範囲(視野)が欠けていく病気です(眼球の内圧で圧迫されて次第に障害されていく)。
進行はゆっくりで、発見から直ちに失明に至るようなことは極めてまれだと思います。
長い経過の中で、両眼の中心視野がなくなってしまうといわゆる失明した状態になってしまいますので、先生の言ったことは間違いではないのですが、詳しく説明してあげないと、患者さんの不安をあおることになってしまうことになりまね。自分も気を付けてお話しなくてはと思います。勉強になります。
点眼薬治療で眼圧を下げれば、進行を遅くすることが可能です。
早期発見、早期治療を開始することで、より長く視機能を保つことが可能になります。40歳以上の日本人の17人に一人程度が緑内障を発症すると言われていますので、少ない頻度ではありません。また、ほとんどの方は、両眼が罹患します。心配がある方は、一度、眼科で調べてもらっても良いかもしれません。両親に緑内障がある方は、ない方に比べて2倍、兄弟に緑内障がある方は3倍、罹患率が高いと考えられています。
以上の話は、慢性的に視神経が徐々に障害されていく緑内障のお話で、これとは別に急激に眼圧が上がる、急性緑内障発作を起こして、短期間で失明に至る可能性のある眼球の特徴のある方もいらっしゃいます。
急性緑内障発作の話は、また、別の機会にしたいと思います。


また、増えてきました

東京都で1日のコロナウイルス新規感染症患者が100人を超えてしまいました。
あんなに皆で頑張ったのに、増え始めるととても速いスピードで感染者数が増加してしまいますね。
我々ができることは、3蜜をさける、人と近づくときはマスクをする、家に帰ったら、気になったら手洗いをする。などでしょうか。
眼科にいらっしゃる患者さんで多い感染症は、夏のはやり眼(アデノウイルスによる結膜炎)ですが、皆さんが手洗いなどを励行した影響で、今年のインフルエンザ感染症の患者さんが極めて少なかった様に、はやり眼も少なくすむのではないかと考えています。
1日も早く、コロナウイルス感染症が落ち着いて、日常を取り戻せるようになることを祈念いたします。


夏ははやりめの季節

世の中は、コロナウイルスの話題であふれていますが、実は、眼科クリニックでは夏になると流行性角結膜炎(はやりめ)が流行することを恐れています。
アデノウイルスが原因の結膜炎、角膜炎で、ウイルスに特異的な効果のある治療薬がありません。この辺はコロナウイルスと同じですね。
自らの免疫力で治癒させるしかなく、治癒するまでに数週間を必要として、若干の時間差がありますが、必ず両眼になってきます。
症状は、充血、眼脂、かゆみ、痛みなどで、角膜炎がひどくなる患者さんでは、視力障害になってしまうことも稀に起こりますが、基本的に後遺障害はありません。
最も問題なのは、非常に感染力が強く、家族や職場で集団感染が発生しやすいことです。
学童では法律で登校しないように定められており、眼脂がなくなるまで登校することができません。大人は各自の判断で仕事に出勤することも多々あり、職場での感染拡大が心配されます。
治療は、消炎の点眼薬を使用してただきます。
感染経路は手を介した接触感染が主な経路です。感染者が眼を触った手でいろいろな物に触れますので、それを触れた次の人が眼を触ると高い確率で感染します。プールで子供たちに感染が拡大して、咽頭炎を起こすウイルスでもあり、プール熱と言われています。
コロナウイルス同様に、手洗いの励行により感染を抑制することが可能です。
お出かけの後、職場で、学校で、手洗いの励行はコロナウイルス感染症対策だけではなく、いろいろな感染症から身を守ることになりますので、積極的に行いましょう。
当院では、流行性角結膜炎が疑われる患者さんは、他の患者さんと待合スペースを別にしたり、予約時間をずらして対応しております。扱いが不快に思われる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、院内感染予防措置ですので、どうかご容赦ください。


通常の眼科医療を提供し続けること

新型コロナウイルス感染症が日本中で蔓延し、猛威をふるいました。いまだ、感染者は出ていますが、国民一人一人の努力により、収束方向に向かっていることは素晴らしいことだと思います。
新しい生活様式にそって、今後も感染症対策を皆で頑張っていきましょう。
当院でも、受診する患者さんの数は減少しましたが、新型コロナウイルス感染者の診療を行っている病院では相当な経営的な被害を受けていると報道で聞き及んでおり、医療者として尊敬の念を抱くと同時に同情いたします。一刻も早い、行政からの支援がなされる様、願っております。
当院ができることは、通常の眼科医療を地域の皆さまに提供することだと考えております。
院内の環境、職員の体制等、感染症対策をしっかりと行い、今後も、地域の眼科医療を微力ながら支えていきたいと思います。


コロナウイルスの感染経路

ウイルスが人体に感染するには、細胞の表面にウイルスが細胞に入り込む入口に当たる、レセプターと呼ばれるたんぱく質が発現している必要があります。
現在までに、呼吸器や消化器の細胞にはレセプターが発現していることが公表されていますが、白目(結膜)や黒目(角膜)にレセプターが発現してることは公表されていません。
結膜から吸収されたウイルスが血流に乗って、体のどこかの細胞に感染したり、涙に入り込んだウイルスが喉や鼻の奥に流れて、呼吸器や消化器から感染する可能性は考えられます。
眼科でも、待合でウイルスを吸い込んで、呼吸器から感染したり、涙液や結膜からウイルスが入り込んで、呼吸器や消化器から感染するこは考えられますが、眼の組織にウイルスが直接感染する可能性を示す証拠は今のところ発表されていないと思います。
PUBMEDという国際的な論文を検索するWEBサイトで調べてみても、明らかな証拠を見つけることはできませんでした。
眼科のクリニックでも、3密と呼ばれる状況が発生すれば、呼吸器から感染する可能性は否定できません。
ただし、今のところ、眼の組織がコロナウイルスの直接の感染のターゲットになっているという事実は報告されていないもの事実であります。
患者さんにおかれましては、眼で困っていることがあれば
コロナウイルス感染が怖いことは十分理解しますが
必要があれば
それほど恐れず、受診していただいて、良いのではないか?と個人的には考えています。


『小さくとも、大学病院に劣らない眼科医療』を目指す

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地域の眼の
かかりつけ医として

地域の皆様に愛され安心して気軽に相談できるクリニックを目指します。

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高度で安全な診療

患者様のお話を十分にお聞きして、コミュニケーションを大切にしながら、専門的な診療を行います。

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経験豊富な日帰り手術

網膜硝子体疾患、白内障の手術に力を入れています。

多焦点眼内レンズの説明

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